こんにちは。
ボイストレーナーの松木翠です。
先日、MMMusic School発表会
イロトリドリ SPECIAL LIVE 2026
を無事開催することができましたのでライブ後記を書いていきたいと思います!
まずご来場くださった皆さま、
出演してくださった生徒の皆さん、
支えてくださったミュージシャン、
そして会場 関内ABsmile の山本さん、
本当にありがとうございました。
今回の発表会を終えて感じたのは、
これは“発表会”でありながら、
もはやひとつのライブだったということです。
緊張感で空気が張りつめる瞬間もあれば、
優しく寄り添うような音楽が生まれる場面もあり、思わず心を揺さぶられる瞬間もありました。
かっこよく決まる場面も、
思いがそのまま音になる場面もあった。
その一つひとつが、
とても濃い時間でした。





生徒さん一人ひとりが、
自分自身と向き合いながら紡ぐ音楽には、
やはりその人にしかない表現があります。
上手く歌えたかどうかだけではなく、
「その人らしい音が出ていたか」
そこに私は毎回心を動かされます。
今回もまさに、
題名通りの“イロトリドリ”な時間でした。
そして今回、
強く感じた言葉があります。
「共鳴」
誰かの表現が、 誰かの心に触れる。
揺さぶって、揺さぶられて、また別の誰かに伝わっていく。
その連なりが、
音楽の本質なのかもしれないと感じました。
この感情に、 きれいに名前をつけることはできないけれど、
あの日、確かに共鳴が生まれていたと思います。
そしてこのライブは、
ステージに立つ人だけでは作れませんでした。
サポートミュージシャンの皆さん、
受付やタイムキーパー、写真・動画で支えてくれた皆さん、
そして温かな空気を作ってくださった山本さん。
たくさんの支えがあって、
あの一日は成り立っていました。
心から感謝しています。
発表会には、
それぞれ反省もあると思います。
でもまずは、
「あのステージを終えた」
という事実を、
大切にしてほしいと思っています。
それは確かな経験です。
そして、もう次の物語も始まっています。
次回の発表会は
2026年12月13日(日) を予定しています。
またそれぞれの“イロトリドリ”が重なり、
新しい共鳴が生まれることを、 今から楽しみにしています。
あの日生まれた共鳴は、
これからどんな音につながっていくのだろう。
そんなことを、今も静かに考えています🌿
↓↓LINE@の登録はこちら↓↓
